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右脳を鍛える。そんな言葉を少しでも聞いたことがあるだろうか?




右脳を鍛えることによって、発想が豊かになるらしい。





右脳先生とは?


右脳先生とはその名前の通り、右脳を鍛える先生のことです。右脳を鍛えるセミナーを全国をまわって開いている有名な先生が高校の時に来て、右脳開発セミナーをしてくれました。

右脳を鍛えることによって、記憶力が良くなったり、発想が豊かになったり、自分では気がつかなかった能力に気付くことがあるのです。



右脳先生のセミナー内容


僕が学んだ右脳開発のやり方は、多すぎてあまり覚えていないので、ごく一部を紹介します。

本の速読

丸を速く書く

パネルに写し出される絵を記憶して声に出して言う

ロウソクの灯りを見て、目を閉じ、意識的に残像を動かす

右脳が開発されると龍が見える。見えるらしい。

無理矢理、無の状態にする

などなどです。



実際このセミナーは小さい子がやることが多く、あまり高校生まで成長してしまうと、効果が薄れてしまうような感じがしました。
と言っても僕は右脳先生を疑って、セミナーをサボっていましたが、、、

速読はよくテレビなどで紹介されることが多いですよね。
やり方は簡単。ペラペラ速くページをめくって、内容を理解し、読書感想文を書くというものです。

実際やってみるとこれがかなり難しいというか、無理です。笑
僕の友人はかなり速くページをめくっているのに、しっかり感想文が書けていました。

『なんで字が見えるの?』と聞いてみたところ、
『スローモーションに見えて、字が目に飛び込んでくるんだよ』と言いました。
その友人は他のセミナーメニューでも頭角を現し、優秀な成績を収めていました。

たしかに、よくスポーツ選手などで優秀な成績を収めるときに口を揃えて言うのが、ボールがスローモーションに見えた、周りがゆっくりに見えた、ゴールが大きく見えたなど聞いたことがありますもんね。これもたぶん右脳が関係していると思います。

テレビなどでは嘘くさい部分もありますが、実際友人の話を聞くと右脳開発ってすごいなぁと思った瞬間でした。

あと、絵の記憶も小さい子の能力開発では流行っているところもあります。
なぜ、こういう能力開発をするのかというと、単純に優秀な人材になってほしいからだと思います。

右脳を開発することによって、勉強ができるようになったり、運動が得意になったりするかもしれません。このことを期待して親は投資するのです。

右脳開発、、、僕も子供の頃にやっておけばよかったなぁ。そうすれば、東大合格!なんて夢ではなかったのかも。
今更過去を引きずっても意味ないですよね。前を向いて歩きましょう。
 
みなさんも速読なら家で簡単にできるかもしれません。家にある本をかなり速いスピードでペラペラめくって下さい。

そして、見えた内容やちょっとした文字を書いて下さい。これを繰り返すと右脳が開発されるらしいです。あくまでも、らしいです。笑 ペラペラペラペラ、、、

あっ!今思い出しましたが、速読によって脳を鍛えると速い球を打つことができるようになるんですって。

これもTVを見たのですが、3人の実験者がいて、それぞれ年齢性別はバラバラな状態で実験を行っていました。

まず、速読をしていない状態で、バッティングセンターで150kmの球を打とうとします。当然野球素人の方々ですから当たりません。

しかし、5分か10分くらいでしょうか。
速読をした後にもう一度速球に挑戦してみたんです。
そうしたらなんと、全員の人が当てることに成功したのです。

速読は反射神経を鍛えるのと、集中力を高める効果があることがこのときわかりました。

今度僕も本を片手に、バッティングセンターにいって豪速球を打ってこようかなと思います。

まずお金を入れて、左手に本、右手にバット、完璧なシチュエーションでやるしかないですね!ヨッシャー!コイ!

想像してみるとかなり変人ですが、、、
本を読みながらバッティングセンターに行くと注意されそう。恐いです。
臆病なのでやめておきます。



右脳先生に学んだこと

右脳開発セミナーを高校生の時に受けて、当時学んだことは『効果を信じてセミナーに参加する』ことです。
何事も信じなければ、効果が薄れてしまったりする部分もあるので、信じて行動することが自分の為になるのではないかとおもいました。
当時の僕は信じなかったのですねぇ。なんせ血の気がムンムンでそれどころじゃなかったですよ。はい。


終わり チャンチャン


なんかダラダラとくだらない記事を読んで頂きありがとうございます。

右脳先生、右脳開発、能力開発についてでしたぁ。