普段パンツスタイルで出掛ける人も多いだろう。


しかし、パンツスタイルつまりズボンにはチャックが付いていることがほとんどです。

チャック君の機嫌を直すためにはどうすればよいか、考えてみました。


出先でズボンのチャックが壊れた体験

僕はスキニーパンツが最近好きで、よく着ることが多いのですが、パツパツで苦しいことがよくあります。チャックがいつもキツかったりして、チャック君に無理をしてもらっていたんですよ。

チャック君はいつも悲鳴をあげながら僕のそばにいてくれたわけです。

でも、突然そのチャック君がストレスに耐えられなくなって、言うことを聞いてくれなくなりました。

つまり、壊れたのです。

それは地元のデパートに一人で出掛けた時のことでした。

僕はいつものように、買い物を楽しんでルンルンでしたが、その時のチャック君の機嫌はあまりよろしくなかったのだろうと思います。

僕がトイレに行って、用足しを済んだ直後にその悲劇は起こりました。

チャックが下がったまま上がってこないのです。

『えっ?なんで?なんで上がらないの?チャック君!』と何回も呼びかけても言うことを聞いてくれませんでした。

チャック君事件の日はセール中だったこともあり、人がたくさんいます。

焦りに焦った僕はしばらくトイレから出られませんでした。段々冷静にはいられず、息遣いも荒くなってきました。

でも、『このままずっとトイレにいるわけにはいかない。なんとかしないと。』と自分に言い聞かせ、対策を考えました。


思いついたチャック君対策

チャック君の機嫌はチャック専門の人でないと直せないので、チャック君が壊れたときに、いかに人目を気にせず帰ることができるかに重点を置きたいと思います。

チャック君対策のポイントまとめ

チャックが見えないように前傾姿勢をとる

・チャックに手を当てて、チャックが見えないようにする

・近くの服屋で新しいパンツを買う

・逆に堂々と歩く

・チャックを開けるスタイルを確立する

・小走りで気づかれないように、人混みをかき分ける

・リュックを持っていた場合、リュックの紐を一番長くして、前にくるように背負う

・チャックが開いていると、精神的にダメージを負うため、こまめにトイレで休憩をする

・前を歩いている人の陰になって、見えないようにする

以上がチャック君対策になると僕は思いました。

近場でチャックが壊れる分にはまだマシなのですが、遠出していて、尚且つパンツを買うお金もなかったら大ピンチになります。

上のポイントをいくつか抑えれば、チャック君の機嫌は直らないかもしれませんが、恥ずかしい思いをせずに済むかもしれませんね。

僕の経験上、あまりキツいパンツは履かない方がよいです。なぜなら、チャック君にかなり無理をさせる可能性があるからですよ。

チャック君の種類は様々です。
ちゃんと閉めたのに、しばらくしたら開いているもの。

動きが滑らかでないもの。

長さが長いもの。短いもの。

チャック君はたくさんいるので、その時どきのチャック君対策をしていきたいものですね。






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